麻布ペット http://azabupet.jp/

初診時の料金を変更致しました。

初診時に頂戴していた「カルテ作成料」「初診料」を廃止致します。

皆様が不安な時によりご利用して頂きやすくする為に、「カルテ作成料1,650円(税込)」と「初診
料3,850円(税込)」を廃止し「夜間診察料 11,000円(税込)」のみに変更致します。

※ 従来通り、別途検査費用や処置料が発生します。

診療時間変更のお知らせ

2023年10月より金曜日の診療時間が変更になります。

【診療時間】20:00〜翌4:00 ※金曜日は23:30まで

お祝いをいただきました!

日頃からお世話になっているLEO動物病院の大関先生、株式会社OreBisの松野様からお祝いのお花をいただきました。

いつもありがとうございます。

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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システム復旧のお知らせ

昨日発生したシステム障害が本日復旧いたしました。

来院を検討されていた飼い主様につきましては大変ご迷惑をお掛けしました。

 

これから来院される飼い主様につきましては電話番号へのご連絡をよろしくお願いいたします。

 

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システム障害

7月25日現在、システム障害により電話が繋がらないため、

下記URLもしくはQRコードよりお問い合わせください。

https://page.line.me/593urdho

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きっと共感できるはず!大型犬あるある

犬が好き!中でも大型犬が大好き!という方はとても多いでしょう。

大型犬と言えば太い足、大きな体、その上甘えん坊な性格と誰からも愛されるキャラクターです。

ここではそんな大型犬と暮らす飼い主さんが感じる大型犬のちょっと笑えるエピソードをご紹介させていただきます。

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災害時にペットの安全を守るには?

近年多発している地震や噴火、大雨による土砂崩れなど、災害は予期できないものです。

家族の一員であるペットの命を守るために。また、万が一はぐれてしまった場合でも、再び共生ができるように。災害に備えた対策や実際に起きた際の行動の注意点をまとめました。

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▼日常生活の中の防災対策

災害時にペットを守る為には、まず飼い主が無事でなければなりません。家具の転倒防止や避難経路を複数確保しておきましょう。

ペットが普段いるスペースにも配慮が必要です。崩れやすい家具やガラス窓の近くは危険ですので、可能な限り離れた場所に飼育スペースを設けてください。

また、キャリーバッグやケージ等に入るのを嫌がらないように慣らしておくことで、スムーズな避難ができます。万が一逃げ出したことを想定してマイクロチップや迷子札の装着、犬の場合は【待て】【おいで】などの躾もいざという時に役立ちます。

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毛球症にならないための4つの方法!治療より予防が大事

毛球症は比較的猫に多い病気です。

猫は、毛づくろいをしますが、そのとき自分の毛を飲み込んでしまいます。普通は飲み込んだ毛は便と一緒に排出するか、吐いてしまいますが、稀にそのまま胃の中に蓄積してしまう場合があります。吐きたくてもはけないため、咳をする回数が増えたときは注意です。

元気がなくなり、重症の場合は開腹手術をしなくてはならない場合もあるので、できるだけ気をつけて毛球症にならないようにしてあげましょう。

毛球症にならないための対策をご紹介します!

 

毛を舐めないようにする

毛づくろいを頻繁にするとそれだけ飲み込む毛も増えます。毛づくろいの時間が多いのは、皮膚に問題がある場合とストレスによる場合があります。皮膚に問題がある場合、とくにかゆみを伴うと毛を強く舐めたり、何度も舐めたりします。

皮膚にかゆみを伴う原因としては、アレルギー性皮膚炎やノミなどの寄生虫、真菌症などが考えられます。

アレルギーは食物アレルギーなども考えられます。アレルギーの原因となる成分は肉類や卵などのタンパク質や小麦・大豆・トウモロコシといった穀類です。動物病院で血液検査をしてアレルゲンを特定できますが、同時にアレルギー体質の猫用に作られたキャットフードを試してみてはいかがでしょうか。

ノミが原因でかゆい場合はノミ駆除を行います。ノミ駆除用のコームを使い、コームは水につけてノミを溺死させます。決してノミを手でつまんで潰すようなことはしないでください。潰れたノミから卵が飛び散り繁殖します。また、ノミ取りシャンプーもおすすめです。猫は力が強く、水を嫌いますから2人掛りでお風呂に入れましょう。

ストレスや不安がないかもチェック。つい人間の生活が忙しく、お留守番の時間が増えたり、お気に入りの場所に誰かが何かを置いて環境が変わってしまったなどが考えられます。できるだけ一緒にいるようにして様子を見ましょう。

ムダ毛を取り除くためにブラッシング

 

毛球症の予防として効果があるのがブラッシングです。ムダ毛が残っていると毛づくろいで舐めたときにお腹の中に入っていく毛が増えます。毛の長い猫はとくに毎日ベランダや庭で日光浴をしながらブラッシングをしましょう。

ブラッシングをすると猫も愛されていることを感じ、ストレスも軽減するというメリットがあります。血行も良くなり健康にも◎。

ただ、中にはブラッシングが嫌いな猫ちゃんもいます。そんな猫におすすめなのがラバーブラシです。素材がゴム、またはシリコンなので柔らかく猫もほとんど嫌がらないと言われています。中にはあんなに嫌いなブラッシングが大好きになり、自分から頼んでくるようになるとか。抜け毛がブラシにくっついてくるので、ブラッシング後の処理が楽です。

毛の長い猫は毛球症にならないペットフードを

毛球症防止に対応したペットフードがあります。毛の長い猫はとくに毛球症になる可能性が高いので利用するといいかもしれません。ただし、ペットフードを選ぶときはきちんと内容を確認してからにしましょう。

毛球症防止といってもただ食物繊維が多いだけの場合もあります。食物繊維の種類も問題です。大豆のカスなど硬い繊維を大量に使用し、胃に負担がかかる場合もあります。食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、食物繊維がバランスよく入っていることが重要。

もちろん、ペットフードとして栄養面も大事です。また、アレルギーの可能性がある猫には新鮮な魚が主原料で、グレインフリーのものを選びましょう。

猫草を用意しておく

猫草は、猫草という種類の草ではなく、一般的に猫が好んで食べる草の総称です。ペットショップ、ホームセンターや無印良品などで売られています。可愛いポット付きの猫草はインテリアにも。

燕麦(エンバク)、大麦、ハトムギ、イタリアンライグラスなどの若い草が主流です。燕麦が一般的に人気なようですが、個体によって違うのでいろいろ試してみては?もちろん食べたがらない猫もいます。その場合は無理に食べさせないようにしましょう。

 

 

うっかり食べたら猫には毒になるもの10種!誤飲に注意

本日は猫が口にしてはいけないものを紹介していきます。

猫が口にしてはいけないものをチェックしよう

お家にいる時間が長い猫ちゃんは、好奇心からうっかり食べてはいけないものを口にしてしまうことがあります。ペットオーナーも自分の好きな食べ物を与えてしまい、それが原因で重症になる場合もあります。

人間にとっては無害なものも、猫にとっては致命的なものも多いので、どのようなものが危険かチェックしておきましょう。

アスピリンなどの薬品

もちろん、アスピリンを猫に与える人はいないとは思います。しかし、日常的にアスピリンなどの頭痛薬を常用している人は、うっかり落としてしまうかもしれません。小さな白い粒で、なんとなく口に入れて遊んでいるうちに飲み込んでしまうと、致死量になる可能性も。ほんの少し舐めただけでも吐き気、下痢といった症状が出ます。

観葉植物、ポトスやポインセチア

ポトスには、シュウ酸カリウム・タンパク質が含まれ皮膚炎になることも。観葉植物には、ディフェンバキア、アイビー、スパティフィラム、ポインセチアなども毒性があり、かじると嘔吐や下痢などの症状があります。その他、すずらんや百合の花は毒性があるので、花束などでもらったときは、猫がそばに寄らない場所におきましょう。クリスマスなど飾りやプレゼントの多い時期は特に気をつけましょう。

チョコレート

チョコレートには、テオブロミンという、脳神経を興奮させ、心臓や平滑筋などに作用する物質が含まれています。猫の場合、テオブロミンを分解しにくいので、中枢神経を痛めてしまう可能性があります。テオブロミンを含むチョコレートだけではなく、カフェインを含むものも与えないようにしましょう。症状としては、嘔吐・下痢、息苦しさ、排尿障害、脱水症状などです。

タバコの煙

タバコを吸わない人も受動喫煙の危険にさらされています。もちろん、猫はさらに体が小さいので害はもっと大きいといえます。最近では、三次喫煙という言葉も使われています。三次喫煙というのは、ソファ、カーテンなど家具類や壁にタバコの煙が付着して残っていることです。残留物質はオゾンや亜硝酸などと結びついて発ガン性物質になってしまいます。できれば、猫のいる部屋は禁煙にしたいものです。

ネギや玉ねぎの入った食品

ねぎ類には、アリルプロピルジスルファイドが含まれており、溶血性貧血の原因になります。溶血性貧血は、赤血球が機能しなくなる病気で、酸素を体内に送り込めなくなってしまうのです。症状としては、ぐったりして元気がなくなる、食欲がない、息ができない、、白目夜行な粘膜が黄色くなる、おしっこの色が濃くなるなどです。すき焼きの残り汁をご飯にかけて食べさせたりするとネギを食べてしまう可能性があるので注意しましょう。ニンニクにも同様、アリルプロピルジスルファイドが含まれています。基本的には塩分も気になりますから、人間の食事を与えない方が良いでしょう。

イカやハマグリなど

「イカを食べると猫の腰が抜ける」と言われていますが、どうやら本当らしいのです。というのも、生のイカにはビタミンB1を破壊するといわれるチアミナーゼという酵素が含まれているからです。ビタミンB1が欠乏すると、食欲不振、嘔吐、そしてさらにひどくなると歩くときにふらついてきます。チアミナーゼを多く含む食品は、イカだけではなく、ハマグリなど二枚貝、鯉・ふな・金魚といった淡水魚などです。

生の魚はバクテリアがあるので、チアミナーゼがあるイカだけではなく、他の魚も生で与えるのは控えた方がいいでしょう。

練り歯磨き

練り歯磨きには、フッ素や研磨剤などの化学物質が大量に含まれています。 フッ化物は非常に有毒で、猫がうっかり舐めてしまわないように注意が必要です。その他、甘み成分として含有しているキシリトールもインシュリンに影響を与え、急性の低血糖になる場合があります。大好きなあなたが口にしているので、あまり素敵な匂いではなくても、ちょっと舐めてみるということが起きるかもしれません。

ほんの少しでも舐めてしまったら、神経障害、胸やけ、嘔吐などを引き起こす可能性があります。気を失うこともありますし、死に至る場合もあります。

アボカド

森のバターと呼ばれるアボカドは、ペットオーナーがベジタリアンの場合はバターの代用品としても食べるため、なんとなく猫に与えてしまう可能性があります。しかし、アボカドには、ペルシンという殺菌作用の強い物質が含まれています。ペルシンは人間には無害ですが、猫には中毒症状を伴う有害物質です。

ぶどう

生のぶどうだけではなく、干したレーズンも腎機能障害が起きる可能性があります。原因ははっきりしていませんが、ぶどうは特に猫に必要な食べ物ではありませんし、あえて与える必要はありません。レーズン入りパンなどにも注意してくださいね。

漂白剤の入った水に注意

喉が渇いていると近くにある水をうっかり飲んでしまう場合があります。漂白剤の匂いがあるので、まずありえないと思われますが、万が一のことを考えて猫が近づく場所に放置するのはやめましょう。猫は体が小さいので、ほんの少し舐めただけでも強い毒性があります。

誤飲した場合の処置は?

万が一、誤飲をしてしまったらすぐに動物病院に連れて行きます。ペットオーナーの中には、様子を見てから動物病院に連れて行くという方もいます。しかし、症状が出てからでは手遅れという場合もあります。吐かせることが大事ですが、素人が下手に吐かせようとしない方がいいでしょう。できるだけ水を飲ませるようにすること、吐いているときは優しく背中をさすってあげましょう。