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稲野辺院長が子犬ドッグフードの選び方記事を監修しました★

世間はハロウィンですね🎃

この時期はSNSに上がる動物たちの可愛いハロウィン姿を見るのが好きです!

 

さて、今回は『子犬ドッグフードの選び方』の記事を監修しました!

記事はこちら

 

子犬を迎えた方、迎えることを検討されている方はぜひご参考にしてください。

 

稲野辺

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稲野辺院長がシニア犬のドッグフードの選び方の記事を監修しました☆

東京の気温もグッと下がり、それによって救急の来院数も少しづつ増えてきています。

なるべく暖かくしてお過ごしください。

 

稲野辺院長が『シニア犬のドッグフードの選び方』の記事を監修しました。

 

記事はこちら

 

7~8歳以上のわんちゃんを飼われている方はぜひご参考になさっってください。

 

 

稲野辺

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稲野辺院長がトイプードルのフードの選び方について記事監修しました!

10月に入り、グッと寒さが感じられておりますね。

 

ここ数年、人気犬種No.1の「トイプードルのフードの選び方」について記事監修しましたので、ご報告させていただきます。

 

記事はこちら

 

トイプードルを飼われている方はぜひお読みください。

 

院長 稲野辺

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稲野辺院長がドッグフードベストワン顧問に就任☆

先日、ドッグフードの選び方の記事を監修したことを報告させていただきましたが、

 

この度、ドッグフードベストわんの顧問獣医師に稲野辺院長が就任いたしました⭐️

ドッグフードベストわんはこちら

これから主にドッグフードについての記事監修をさせていただくので、お楽しみにお待ちください。

 

 

院長 稲野辺

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稲野辺院長がドッグフードの選び方について記事監修しました!

皆さま、季節の変わり目になりますがいかがお過ごしでしょうか?

 

稲野辺院長がドッグフードベストわんにて記事を監修しました!

記事内容は『ドッグフードの選び方』について

 

記事はコチラから

年齢ごとの選び方安全な原材料や添加物などについても詳しく記述しています!

 

ぜひご参考になさってください!

院長 稲野辺 悠

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子犬の歯磨きについて

最近はワンちゃん用の歯磨きも色々と商品が出てきていますね。

歯ブラシも歯磨き粉も各種出ています。

子犬にとって歯磨きは必要なのか?と疑問に感じる人もいるのではないでしょうか?

ここではそんな素朴な疑問をお答えしていきます。

目次

・子犬にも歯磨きは必要?

・歯磨きは毎日した方が良いの?

・歯磨きはどうやって慣れさせていけば良いの?

・最後に

子犬にも歯磨きは必要?

結論から言うと、歯磨きはした方が良いです。

ただし、これは目的が少し違っていて子犬の時は歯磨きをきちんと行うのが目的ではありません。

では何が目的かというと、子犬の時はまず歯磨きに慣れさせる事が目的となります。

大人になってから歯磨きを覚えさせる事も出来ますが、子犬の頃から歯磨きを覚えさせる方が慣れるのが早いため、子犬のうちから歯磨きをやる習慣をつけておきましょう。

 

歯磨きは毎日した方が良いの?

理想としては毎日行う事が理想です。

理由としては歯石になる前の歯垢から歯石になるまでの時間がかなり早いからです。

人間ではだいたい20日程度かかりますが、ワンちゃんの場合は2~3日で歯石になると言われています。

歯石がついたら新しく歯垢がつきやすくなり、どんどん歯石がついていきます。

また、歯石になってしまうと歯磨きでは取れないため、歯石になる前にある程度除去しておく必要があります。

幼少期から毎日の日課にする事で、大人になっても嫌がりにくいようになります。

歯磨きはどうやって慣れさせていけば良いの?

歯磨きを慣れさせるためには、最初は焦らずにまずはちょっとずつ行います。

最初は歯ブラシが歯に当たったらやめて、ご褒美をあげるくらいで大丈夫です。

そこから、少しずつ時間を長くしていき、歯磨きのあとは良い事がある!とワンちゃんに教えていく事で歯磨きが出来るようになっていきます。

一度にすべての歯をやらなくても、大丈夫なので本人が我慢出来る所までで行うようにしてください。

特に子犬の場合は、歯磨きの時間を楽しいものにするという事を心がけて、飼い主様も楽しそうにやりましょう!

 

最後に

歯磨きはあくまでも日常的なケアなので、完璧に全ての歯垢を落としきる事はできません。

定期的に歯石の除去はしてもらいましょう。

日常的なケアをしっかり行う事で、歯の状態を高齢になっても保つ事は、ワンちゃん自身の健康寿命にはとても有益となります。少し大変かもしれませんが、少しずつ慣らしてあげましょう!

 

麻布ペットクリニックでは夜間診療を受け付けています。

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犬がどんどん太ってくる・・・病気の可能性はある?

最近ワンちゃんがどんどん太ってくるようになったけれど、食べすぎかな・・・?

と思った事はありますか?

実は病気のせいで太ってくる事もあるんです。

今回は太ってきたワンちゃんが考えられる病気についてお話ししたいと思います。

目次

・病気ではない場合

食べ過ぎ
運動不足
加齢

・病気の場合

甲状腺機能低下症
副腎皮質機能亢進症(クッシング)
・太っているとに何が問題なの?

・病気ではない場合

食べ過ぎ

食べ過ぎはどのように判断するかは実は少し難しいです。

特にシニア期に入ってくると代謝が落ちてくるため、同じ量を食べていても少しずつ太ってくる事がほとんどです。そのため、シニア期になってきたら食事の量を変えたり、食事の種類をシニア用に変えたりする必要があります。

まずは基本的な食事量をどれくらいにするかを動物病院の先生と相談して、少しずつ食事量を調整することが望ましいです。

また、なぜ動物病院の先生と相談するかというと、食事量を決めるのに必要な計算式があるためその子に合った計算式を当てはめる事で基本的な食事量を出して、あとは個体差によって微調整するという事が出来ます。

太ってきているのが病的なものなのか、食事量が多いせいなのか確認することが第一歩になります。

運動不足

ワンちゃんは人間よりも多くの運動を必要としています。

そのため、家の中で過ごすだけでは運動不足になってしまいます。

散歩は出来る限り行くようにしてください。

たまに小型犬は散歩はほとんど必要ないとの意見もありますが、小型犬でも運動要求量は人よりもかなり多いです。

また、散歩はあくまで歩きなので運動量はあまり多くありません。理想はドッグランなどの走れる場所がベストですが毎日行くのは大変だと思うので無理ない範囲で連れて行ってあげて下さい。

 

年齢

若い時に比べてシニアになってくると代謝が落ちてきます。

代謝が落ちてきても食事量が同じであれば、太ってきてしまうためシニア期に入ってくる7歳齢頃からはシニア期用のフードに変えたり、食事量を減らすなどの調整をしてあげましょう。

・病気の場合

甲状腺機能亢進症

甲状腺機能亢進症とは、甲状腺と呼ばれる場所から代謝を促進するホルモンが分泌されていますが、それが過剰に出てしまう病気です。

ただし、基本的には犬で甲状腺機能亢進症になる事は非常にまれです。甲状腺機能低下症の方がなりやすい病気にはなります。

代謝を促進するなら悪くないんじゃないか?と考える方もいるかもしれませんが、無理やり代謝を良くしているのでだんだんと身体がついていけずにボロボロになっていきます。

投薬を行い、しっかりと治療をしていく必要があります。

 

副腎皮質機能亢進症(クッシング)

この病気の初期症状では、食事をよく食べるようになる(過食)、腹部が丸みを帯びてくる(腹囲膨満)が主な症状です。

そのため最初は気付きにくく、症状がもう少し進行してから気付く事が多いです。

背中の対称性の脱毛や皮膚の硬化、多飲多尿なども特徴的な症状です。

こちらも診断が出たら、内服のお薬を使って治療していきます。

・太っていると何が問題なの?

病気になりやすい!!これに尽きます。

肥満によって起こりやすくなる病気は多岐にわたり、相当多くの病気になるリスクが高くなるのです。

例えば、糖尿病や肝臓疾患や泌尿器疾患(尿結晶など)、呼吸器の問題にもなりやすくなります。

いずれも亡くなる可能性がある病気です

また、いざ救急に駆け付けた場合でも薬や点滴を投与するための留置針を入れにくく、留置針を入れるために時間がかかり、結果的に処置が遅れてしまうケースもあります。

いかがでしたか?

ひとえに最近太ってきたと思っても、意外と原因は多く考えられます。

そのため、気になったら獣医さんと相談する事が一番早くて確実な方法となります。

また、肥満になってしまったら早めにダイエットするのが健康的に長生きするために必要になります。

 

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🎍2022年、明けましておめでとうございます🎍

 

🎍皆様明けましておめでとうございます🎍

 

4月に麻布ペットクリニックをオープンしてから初の新年となりました。

皆様のお力添えのおかげで無事元旦を迎える事が出来たと思います。

これからも皆様のお力になれるように努めて参ります。

 

今後とも麻布ペットクリニックを何卒宜しくお願い致します。

 

2022年 1月1日 麻布ペットクリニック スタッフ一同

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フィラリア予防はいつまで続ければいいの?

こんにちわ!

暑い日が続いておりますね。

往診に行った先や、トリミングなどにこられたお客様から、このようなご質問を受けることがあります!

「フィラリア予防って、実際どのぐらいまで続ければいいんですか?」

「暑くなくなったら、フィラリア薬のまなくてもいいのではと思うんですが…」

 

そもそもフィラリア予防のお薬は

「フィラリアの幼虫をもっている蚊に刺されて、感染してしまっていても」

「1ヶ月に1回お薬を飲めば、その時点で駆虫されるので」

「大丈夫」

というお薬になります。

 

つまり…

9月ごろに暑くなくなったから、ということで飲むのをやめた時、もしまだ生き残っている蚊に刺されたとして、その蚊がフィラリアを持っていたら…

次の月に駆虫されず、感染してしまうことになります!

 

目安としては

東京であれば、10〜11月ごろまで

九州・沖縄など暖かい地域では、12月ごろまで(1年中飲まれる方もいます)

となります。

アウトドア活動が多いワンちゃんにも、長めに飲み続けることが多いです。

もちろん一番安全なのは、一年中飲み続けることです。

しかし、1年中飲み続けるのは大変ですよね?

 

最近は、一回注射するだけで1年間効果が持続するものもあります。

ライフスタイルによって、お薬を使い分けるといいでしょう!

 

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どんな方が往診利用を?ケース②

「往診のご案内はくるけど、具体的に何ができますか?」

「他の方は、どんなことで往診を利用されているのかな」

そんなお話を往診先で度々お伺いすることを受け、折に触れて往診でお伺いしたワンちゃんや猫ちゃんのお話をブログで報告させていただくことにしました!

第2弾は、長毛種の猫ちゃん2匹を飼っておられるS様です。

 

 

るるちゃん、リリちゃんはそれぞれ、ノルウェージャンフォレストキャットラグドールという長毛の猫ちゃんです。

そろそろ予防接種の時期。

しかし、外はとても暑い初夏の季節。強い太陽の光、むしむしした気温…

一番近い動物病院は歩いて20分以上かかる…

都内マンションにお住みでお車のないS様は、そんな長時間、猫ちゃん2匹を入れた重いキャリーを抱えて猛暑の中移動する事に、とても強いご不安を覚えていらっしゃいました。

長毛猫だし、熱さに弱いのに、この暑い中長時間移動して熱中症になったらどうしよう…」

「引越ししたばかりで、近くの病院がどんな感染症対策をしてるかわからない…混雑している待合で順番を待つ事になったらどうしよう…」

「病院の受付で人数制限があると言われて、暑い中待つ事になったら困る…」

 

そういったオーナー様のご不安を解消したのが、往診でした。

 

まずはHPのお問い合わせフォーム(http://clinic.azabupet.jp/contact/)からご相談をお送り頂き、詳しい日程や時間帯、希望の処置などを詳しく獣医師と打ち合わせます。

最近リリちゃんのうんちが固いことなど、健康面で気になっていることもご相談されました。

当日、ご希望のワクチン接種と同時に、ごはんのご相談やサプリメントのサンプルなども持参。

 

「お問い合わせフォームは24時間利用でき、翌日までには絶対返事が返ってくるので、安心でした」

と言っていただけました。

 

るるちゃん、リリちゃんも涼しい室内にいながら、無事今年もワクチン接種を終える事ができました!

 

 

 

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