ハムスター

症例紹介:ハムスターのサクランボの種誤食

今回は夜間救急にどんな動物が来るのか、飼い主様に掲載協力を頂いた症例を紹介していきます。

 

症例紹介

患者は1才10カ月のゴールデンハムスターさん。

飼い主さんが誤ってサクランボの種をハムスターの手が届く所に置いてしまい、ハムスターがほお袋に入れてしまったとの主訴で来院。

 

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夜間の動物病院によく来るハムスターの病気4選☆

ペットとして人気の高いハムスター!

ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターなど色々な種類が飼育されてます。

 

 

『ハムスターが夜間に体調を崩したら?』

ハムスターを飼っている皆様は心配に過ごしているのではないでしょうか?

 

そこで今回は「夜間病院によく来るハムスターの病気や症状4選」をお伝えします!


 

 

下痢症状

  • 感染症:細菌性胃腸炎、寄生虫など。
  • 異物誤食:床材やおもちゃなどの誤食。
  • 不適切な食事:時間が経った食事や水分・栄養過剰の多い食事など。
  • アミロイドーシス

 

歩き方がおかしい

  • 骨折:落下や回し車での事故など。
  • 外傷による打撲:落下や他の動物との接触など。
  • 絞扼:紐上の物が足に絡まる事が原因。

 

発作

  • 心不全
  • 低血糖
  • 神経疾患など

頬袋脱

  • 外傷:頬袋を傷つけやすい食事など。
  • 腫瘍など

 

 

いかがでしたでしょうか?

次回はハムスターの病気に対しての検査や治療をお伝えしていきます。

お楽しみに。

 

 

 

麻布ペットクリニックではエキゾチックアニマルの夜間診療を受け付けています。

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