猫が舌を出し続ける時とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

猫ちゃんの舌がずっと出続けている時は見た事ある方もいるかもしれませんね。

猫ちゃんの舌がずっと出ている時はどんな時なのでしょうか?

目次

病気ではない時

・リラックスしている時

・毛づくろいや飲水後

・抜歯後や歯の一部がなくなってしまっている時

病気の時

・呼吸が苦しい時

・脳や神経異常がある時、意識がない時

 

病気ではない時

・リラックスしている時

リラックスしている時に猫ちゃんは舌を出したままにしている時があります。

猫ちゃんが心から安心出来る場所にいる時は口の中の筋肉が緩み、舌が出ている事があります。

睡眠中などは特に舌を出したままにしている事が多いと思います。

 

 

・毛づくろいや飲水後

こちらもリラックスしている中で毛づくろいや飲水後など、ふとした時に舌を出しそのままになっている事があります。そしてそのまま舌を出したままになっている事があります。

 

・抜歯後や歯の一部がなくなってしまっている時

歯がない時は舌を上手くしまう事が出来なくなるため、ふとした時に舌が出たままになってしまう事があります。

歯が悪くなってくる高齢の猫ちゃんに多いです。

このような場合はよく舌が出ている事があります。

高齢で抜歯はしていないけれどよく舌が出ているという事であれば、かかりつけ医で一度口の中を確認してもらう事を検討しても良いと思います。

病気の時

・呼吸が苦しい時

呼吸が苦しい時に猫ちゃんは舌を出した状態で呼吸をしている事があります。

そのような状態の時は呼吸状態が浅くて早い呼吸をしていたり、身体全体を使って深く呼吸をしていたりします。

また、舌の色が紫色になっている状態(チアノーゼ)が起こっている事もあるため、舌の色もチェックしましょう。

舌が出てしまうほど、呼吸が苦しいという状態は非常に危険な状態であるため、すぐに動物病院へ連れていきましょう。

どちらの状態の時も普段と様子が違うため、日常的な呼吸の状態を時々チェックしておくと普段との違いが分かるようになり、すぐに動物病院へ連れていく事が出来るようになると思います。

 

・脳や神経に異常がある時、意識がない時

脳や神経に異常が出ると、舌に上手く力が入らなくなり舌が出たままになってしまいます。

このような時はふらつきがあったり、よだれが出ていたり、ぐったりとしていて体に力が入っていない事が多く、横に倒れたまま反応が鈍く、普段と反応が明らかに違います。

このような時も危険性が非常に高いため、すぐに動物病院へ連れていきましょう。

 

一番大切な事は、気になる症状があれば獣医さんへ相談する事だと思います。

麻布ペットクリニックでは夜間診療を受け付けています。

LINEからは夜間のオンライン相談も行っております。

いざという時の為に、宜しければお友達登録お願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

メルマガ登録フォーム

麻布ペット 店舗情報

ご予約・お問い合わせ
9〜18時 年中無休

【ペットシッター】
03-6416-8286
【麻布店】
03-6277-7268
東京都港区麻布台3-3-14-1F
【代々木公園店】
03-5454-0877
東京都渋谷区代々木5-57-8-1F
【西麻布店】
03-5454-0877
東京都港区西麻布2-13-1-4F
【取材・営業のお問い合わせ】
 03-6416-8286

記事検索

コメントを残す

*