症例紹介:胃腸うっ滞が再発したウサギ

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今回は夜間救急にどんな動物が来るのか、飼い主様に掲載協力を頂いた症例を紹介していきます。

 

患者は1才のオスのウサギさん(ネザーランドドワーフ)です。

2週間前に胃腸うっ滞とかかりつけ医様で診断され、お薬を1週間飲み、その後は問題なく過ごしていました。

しかし、今日夕方から食欲と元気がないとの事で救急を受診されました。

レントゲン検査をしてみると、胃と腸が大きく拡張し、中には食べ物とそこから発生したガスが溜まっています

これらの事から胃腸うっ滞の再発と診断し、点滴+鎮痛薬+胃腸の運動を改善するお薬の処方となりました。

 

今回の病気:【胃腸うっ滞】

ウサギさんに多い病気で、致死率の高い危険な病気です。

拡張した胃が体内の血管を圧迫する事で血液の循環が悪くなり、全身の状態が悪化します。

 

ウサギさんの急激な食欲不振や元気低下はこの様な危険な病気が潜んでいる可能性がありますので、日中はかかりつけ医様、夜間は夜間病院の受診をおすすめいたします。

 

麻布ペットクリニックでは夜間診療・日中の往診を受け付けています。

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