症例紹介:犬用ケーキを食べて下痢をしたヨークシャテリアさん

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今回は夜間救急にどんな動物が来るのか、飼い主様に掲載協力を頂いた症例を紹介していきます。

 

患者は1才のヨークシャテリアさん。

3日前、誕生日の記念に犬用のケーキを与えたところ、それ以降元気がなく、今日下痢をしたとの主訴で来院。

以前からしばしば下痢をしており、その際はかかりつけ医様でお薬を貰い良くなっているとの事。

獣医師の診察により、一般身体検査・便検査で大きな異常を認めなかった為、今回は対症療法でお返しとなりました。

 

今回のポイント:【いつもと違う食事】

犬用に作られている食事でも、合わない子や下痢をしやすい子だと、いつもと違う物を食べる事で下痢等の症状を呈することがあります

一方で、食事が原因の下痢だと思っていると、実はその背景に怖い病気が隠れている事もままあります。

 

ペットお腹の調子が悪い様なら、日中はかかりつけ医様、夜間は夜間病院の受診をおすすめいたします。

 

麻布ペットクリニックでは夜間診療・日中の往診を受け付けています。

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