ペットのノミ予防を再開しよう!

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13℃

 

この温度と犬猫の寄生虫予防がどう関係してくるかご存知でしょうか?

 

今日はノミとその予防開始時期、そしてノミの病害についてお話します。

 

 

【ノミってどんな生き物?】

ノミは昆虫に近い1~3mm程度の寄生虫です。

その小ささから「蚤取り眼」や「蚤の心臓」などという諺が生まれました。

 

ノミの成虫はピョンピョン飛びながら動物に飛び乗り、血液を吸います。犬や猫だけでなく人も寄生され、動物と同じように吸血されます。

ノミの幼虫はノミの成虫の糞や、動物のフケ・毛を食べて育ちます。

 

そんなノミですが、真冬はあまり行動しません。

気温がある温度を超えたあたりで活発になります。

 

それが13℃です!

 

最高気温がこの13℃を超え始めた時期がノミダニ予防の再開シーズンにになります。

 

【ノミがいる事で受ける被害】

 

①アレルギー性皮膚炎🐕🐈

ノミの唾液に体が反応し、痒みを伴う皮膚炎が起こります。

 

②瓜実条虫症🐕🐈

瓜実条虫はひも状の寄生虫です。

瓜実条虫を幼虫の頃に摂取したノミに咬まれると、犬や猫に瓜実条虫が感染し、消化器症状等を起こします。

 

③猫ひっかき病👥

バルトネラ菌を持ったノミから犬猫に菌が移り、その猫に引っかかれたり咬まれたりすることで人間が発症します。

傷口の化膿や、発熱、リンパ節の炎症などが起こります。

 

【じゃあ予防はどうしよう?】

そんな近寄ってほしくないノミですが、幸いにも駆除薬が販売されています。

駆除薬を飲んだ犬猫に寄生したノミが、血液中の駆除薬によって死亡するという仕組みです。

 

注意点としては、駆除薬を飲んでもノミからうつる病気を防ぎきる事は出来ないという点です。最初に血液を吸った時に病原体が犬猫の体内に入ってしまうからです。

 

しかしながら、駆除薬を飲んでノミが増殖できないようにすることは、ノミが吸血し続ける事による貧血や、お家でのペットを介したノミの増殖を防ぐことが出来ます。

 

ペットさんと飼い主様の健康な生活の為にも、ノミの予防をお勧めします。

 

【麻布ペットクリニックでノミ予防】

麻布ペットクリニックではノミ・マダニ駆除薬の処方を行っています

 

●夜間の診療:夜間診察時間中に処方を行えます。日中忙しい方にオススメです。

○日中の往診:往診時に処方を行えます。病院にペットさんを連れていく事に抵抗がある方にオススメです。

○預かり中に診療:麻布ペットでのホテル・トリミング預かりの間に獣医師が処方を致します。ホテル・トリミングをご利用の方にオススメです。

 

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