ペットシッター

猫の避妊はどうしたらいい? 去勢手術のメリットとデメリットを紹介

去勢をすることって不自然なの?

日本ではまだまだ去勢手術に抵抗のあるペットオーナーも多いようです。去勢手術をすることがなんとなく不自然なことだと感じているからでしょう。しかし、交尾をさせない、子供を産ませないようにして室内で飼っていることも、ある意味不自然なことです。そのような不自然な環境で、健康を維持するために去勢手術はメリットも大きいようです。

 

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元AKB48 高橋みなみさんの番組に麻布ペットのスタッフが出演しました!

AKB48元メンバーでグループの初代総監督をつとめた高橋みなみさんのラジオ番組「高橋みなみのこれから、何する?」(TOKYO FM)に麻布ペットの小森が出演しました!

番組では、ペットシッターについて高橋みなみさんと10分に渡りトークしました。

 

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お留守番がちゃんとできる猫になるためにできる7つのこと

こんにちは! 麻布ペットの森です。

旅行に行きたいけど、猫がいるから旅行を諦めているという人も多いようです。中には連れて行く人もいるようですが、猫は自分の家でくつろいでいるのが大好き。ちゃんと猫がお留守番できるようにするには、環境を整えてあげることが第一です。それでは、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。猫にお留守番をさせる時に注意する点を紹介します。

 

旅行に行きたいけど、猫はどうしたらいい?

旅行に行く時ネックになるのが、ペットをどうするかということではないでしょうか。犬の場合は、調査によると、7割以上の人が少なくとも1度は旅行に連れて行っています。マスコットOKのホテルや旅館がありますから、そこに宿泊していますが、猫の場合、連れて行ったことのある人は、7.2%のみという結果です。旅行中のペットの様子についても、犬の場合は、いつもより元気だった、いつもと同じだったと答えた人が70%を超えたのに対し、猫の場合は、いつもより元気がなかったという子がほとんど。やはり猫は自分の家にいるのが1番ということなのでしょう。

 

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おかげさまで、ペットシッターのランキングサイトで1位(4年連続)を獲得しました!

麻布ペットは、おかげさまで「ペットシッター東京ランキング」で4年連続1位を獲得しました!

今後とも、よりいっそう高品質なサービスをご提供できる様、スタッフ一同努力して参ります。

↓ ↓

ペットシッター東京ランキング

 

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本日12月19日発売の「週刊朝日」ネコちゃん特集で麻布ペットが紹介されました!

「週刊朝日」のネコちゃん特集で

麻布ペットのペットシッターと老犬介護サービスが紹介されました。

 

 

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三越伊勢丹発行のお客様向け冊子「mi viaje」でペットシッターが紹介されました!

三越伊勢丹さんのお客様向けに提供している【三越伊勢丹×麻布ペットのペットシッターサービス】が三越伊勢丹発行の冊子「mi viaje」で紹介されました。

 

 

 

 

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TBSテレビ【トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!】のペットシッター企画を麻布ペットで監修しました!

11月15日放送のTBSテレビ【トコトン掘り下げ!隊生き物にサンキュー!!】のタレントさんが

ペットシーター体験をするという企画を麻布ペットで監修させて頂きました。

 

 

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瀕死の子猫は今や・・・~スタッフの愛猫紹介 湯本編~

こんにちは!麻布ペット シッター管理部の湯本です。
一雨ごとに秋が深まっていくこの季節、皆様体調は崩されていませんでしょうか。

さて、今日は我が家の愛猫を紹介させて頂きます。
我が家には猫が3頭います。12歳のメインクーン、11歳の三毛、5歳のチンチラです。

三毛娘は11年前の7月、道ばたで行き倒れていました。人間なら4~5歳の小さな子。
お母さんともはぐれてひとりで何日か過ごしていたようで、放っておけず連れ帰りました。

獣医さんにつれて行くと、小さな子猫はもう死んでしまうかもとの診断。
とびきり可愛い名前を付けて見送ってあげようと、珠(きらら)と名付けました。
が、その後すくすくと成長。一番小さい体ながらも元気いっぱい、わがままいっぱい。
ケンカの実力でも長毛種たちを従え、世帯主のおとうちゃんすら従える我が家の最高権力者にのし上がりました。

2~3年ほど前からさらに自己主張が激しくなり、人間が会話していると自分も間に入って、にゃぁにゃぁと会話に加わります。
抱っこが大好きで作業中も膝の上に飛び乗り、伸び上がって顔を舐め抱っこを要求、さらに撫でないと手を伸ばしてきてぱりぱりひっかきます。
横になって読書やスマホをいじっていれば、その隙間に入り込んできて香箱を組んだ上にぱりぱりしてきて「撫でてよ!」と強制。
一方、私が落ち込んでいると顔をペロペロ舐めてくる優しい一面もあります。舐めまくられるので基礎化粧品も塗れません。

とにかく行動が人間くさくなってきて、昔の人が猫又なんて妖怪を思いついたのも納得がいきます。
もうおばあさんの年齢にさしかかってきましたが、しっぽが2本になってでもずーーっと一緒に居たい、可愛い子です。

 


寝るときは真夏でもおかあちゃんの側。気がつけば「*」が迫ってきます。


仕事中の膝の上。ワンピースのハンモックでご満悦。撫でないとぱりぱりされます。


実力行使で仕事を阻害。

以上、親ばかを炸裂させて頂きました。
朝夕はめっきり涼しくなりました。気温差も大きいことから、みなさまも体調にはくれぐれもご留意くださいませ。

麻布ペット

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猫は優しいお母さん!動物の母性に癒される話

猫の母性

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猫は独りよがりとか自己中心だとか猫の独立心をネガティブに考えてる人も多いのですが、猫科の動物は愛情豊かです。それはグループ(群れ)の仲間や家族に向けられるだけではなく、全く関係ののい生き物に対してまで暖かい行動を見せることが往々にしてあります。優しい愛情深い猫の話を集めてみました。

赤ちゃんを救った猫

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アメリカ・シアトルのグレッグ・ハーディングさんは一人娘・キンバリーの為に猫を買いました。自分が小さい時に猫がいなくなって傷ついたことがあるのでそれがとても心配でした。アメリカ人は往々にして、子供のトラウマを気にしますからね。猫は一人娘と一緒に成長し、仲良しになり彼女たちはいつも一緒にいました。ところがあるさ寒い日にいなくなったのです。家の近所を探しましたが見つかりません。グレッグさんはやっぱり飼うべきではなかったとその時も一人娘のトラウマのことをとても心配していました。次の日の朝、もっと遠くに探しに行きました。キンバリーが猫の名前を呼ぶと遠くから、声がします。

『パパ!あそこよ』

そこは廃屋です。どうしてそこにいるのでしょう。遊びながら入ったものの出られなくなったのでしょうか。それにどうしてこんな遠くに来たのでしょう。

入ってみると猫は小さな赤ん坊の上に寝ています。ほぼ生まれて間もない人間の赤ん坊です。〇〇さんは大急ぎで赤ちゃんを病院に連れて行きました。赤ん坊はそこに捨てられていたのです。もしも猫が体を温めていなかったら、赤ん坊はその夜凍えて死んでいただろうと医者が言いました。多分猫は赤ん坊の声を聞いてここまで来たのでしょう。

リスザルの赤ちゃんを育てる猫

モスクワ – ロシアの猫は、母親が動物園で放棄した後、赤ちゃんのリスザルを養子縁組した。

ロシア・シベリアのチューマン市の動物園園長、タティアナ・アントロヴァーヴァーは、リスザルの母親が育児を拒否してしまったかわいそうなリスザルの赤ちゃんを家に連れて帰りました。すると驚いたことに、園長の16歳の猫ロシンカが赤ちゃんを世話し始めました。もう大きくなっていたずらっ子になってしまったリスザルが噛み付いたりするので老猫はちょっと疲れを見せ始めたので動物園に連れて帰る予定だそうです。

YouTubeでリスザルと赤ちゃんを見てみましょう。

アヒルを育てる猫

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アメリカの大きな農場で猫を飼っている人の話です。猫はお産をしたばかりで赤ちゃんと一緒に寝ていたので、アヒルの卵を一個猫の体の下に置いておいたのだそうです。(なぜ?と訝る人も多いですよね。へんてこりんなことを考え出す人もいるものです。)アヒルの卵はちゃんと孵化してひよこが生まれました。アヒルのひよこが出て来たら猫はそのまま食べるのではないかと心配になりますが、体の下から出て来たびしょびしょのひよこを猫はちゃんとなめて綺麗にしてやり、そのあとも自分の子猫と一緒に育てたということです。

猫が死骸を持ってくるわけ

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まだまだ野性味の残った猫はたまに狩の獲物を持って来ます。ネズミ、雀などの小さな動物をまだ完全に死んでない状態で連れて来ます。以前は子供が良い点数をとったテストを『見て!見て!ママ』と言いながら家に走って帰るように、自分の戦利品を狩が上手にできたことを飼い主に知らせるための行為と思われていましたが、どうやら違うようです。

猫は狩のできない”かわいそうで、できそこない”の人間に狩の仕方を覚えさせようとまだ死骸、(時としてまだ少し動いている動物)を持ってくるのだそうです。それは去勢してもう子供ができないメス猫に多い行動なので、その観察の結果そういうことがわかって来たようです。

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人間の反応は大体悲鳴をあげたり、怒ったり、その挙句せっかくの獲物をゴミ箱に捨ててしまいます。母性猫としては不本意でしょう。犬の場合は人間よりずっと優秀です。ちゃんとありがたくまだ温かみのあるタンパク質を喜んで食べてしまいます。こうやって猫と犬の愛情は育って行きます。犬は常によき生徒なのです。

まとめ

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猫がシッターだと安心ですね。でもペットシッターが必要な時は麻布ペットにおまかせください。猫のように優しく愛情深いく丁寧にケアします。

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シニア犬になったら、散歩や運動の見直しを

■歩くペースが「ゆっくり」になり始めたら、散歩コースの見直しを

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今や15歳以上の長生き犬も増え、シニア以上のスーパーシニア、ハイシニアという言葉まであるほどです。 でも、「犬」にとってシニア期とはいったい何歳からでしょうか? 市販されているドッグフードには、概ね6歳以上をシニアと定義づけています。6歳を過ぎると、一見それまでと変わらないように見えても内臓機能が低下し始め、新陳代謝も低下し、消化吸収に配慮した食事に切り替えてあげる事が必要だからです。   でも、愛犬の健康状態は、犬種や運動量、それまでの食生活など様々な理由から一律に判断出来るものではありません。6歳を過ぎてもまだまだ元気一杯にドッグランで走り周り、アジリティを続けている犬もいます。   愛犬の「老い」のサインは、「歩くペース」で見極めてあげましょう。

  • 歩くペースがやや落ち始めた

  • 以前に比べスピード感がない

  • 途中で座り込んでしまう

  • 抱っこをせがむ

などの変化がみられるようになってきたら、そろそろ「散歩」や「運動量」の見直しをしてあげましょう。

 

■散歩は「短時間」「複数回」が理想的です

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