ペットシッター

TBSテレビ【トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!】のペットシッター企画を麻布ペットで監修しました!

11月15日放送のTBSテレビ【トコトン掘り下げ!隊生き物にサンキュー!!】のタレントさんが

ペットシーター体験をするという企画を麻布ペットで監修させて頂きました。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

瀕死の子猫は今や・・・~スタッフの愛猫紹介 湯本編~

こんにちは!麻布ペット シッター管理部の湯本です。
一雨ごとに秋が深まっていくこの季節、皆様体調は崩されていませんでしょうか。

さて、今日は我が家の愛猫を紹介させて頂きます。
我が家には猫が3頭います。12歳のメインクーン、11歳の三毛、5歳のチンチラです。

三毛娘は11年前の7月、道ばたで行き倒れていました。人間なら4~5歳の小さな子。
お母さんともはぐれてひとりで何日か過ごしていたようで、放っておけず連れ帰りました。

獣医さんにつれて行くと、小さな子猫はもう死んでしまうかもとの診断。
とびきり可愛い名前を付けて見送ってあげようと、珠(きらら)と名付けました。
が、その後すくすくと成長。一番小さい体ながらも元気いっぱい、わがままいっぱい。
ケンカの実力でも長毛種たちを従え、世帯主のおとうちゃんすら従える我が家の最高権力者にのし上がりました。

2~3年ほど前からさらに自己主張が激しくなり、人間が会話していると自分も間に入って、にゃぁにゃぁと会話に加わります。
抱っこが大好きで作業中も膝の上に飛び乗り、伸び上がって顔を舐め抱っこを要求、さらに撫でないと手を伸ばしてきてぱりぱりひっかきます。
横になって読書やスマホをいじっていれば、その隙間に入り込んできて香箱を組んだ上にぱりぱりしてきて「撫でてよ!」と強制。
一方、私が落ち込んでいると顔をペロペロ舐めてくる優しい一面もあります。舐めまくられるので基礎化粧品も塗れません。

とにかく行動が人間くさくなってきて、昔の人が猫又なんて妖怪を思いついたのも納得がいきます。
もうおばあさんの年齢にさしかかってきましたが、しっぽが2本になってでもずーーっと一緒に居たい、可愛い子です。

 


寝るときは真夏でもおかあちゃんの側。気がつけば「*」が迫ってきます。


仕事中の膝の上。ワンピースのハンモックでご満悦。撫でないとぱりぱりされます。


実力行使で仕事を阻害。

以上、親ばかを炸裂させて頂きました。
朝夕はめっきり涼しくなりました。気温差も大きいことから、みなさまも体調にはくれぐれもご留意くださいませ。

麻布ペット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

猫は優しいお母さん!動物の母性に癒される話

猫の母性

cats-882400_1280

猫は独りよがりとか自己中心だとか猫の独立心をネガティブに考えてる人も多いのですが、猫科の動物は愛情豊かです。それはグループ(群れ)の仲間や家族に向けられるだけではなく、全く関係ののい生き物に対してまで暖かい行動を見せることが往々にしてあります。優しい愛情深い猫の話を集めてみました。

赤ちゃんを救った猫

1ejz2xbjjgu-veronika-homchis (1)

アメリカ・シアトルのグレッグ・ハーディングさんは一人娘・キンバリーの為に猫を買いました。自分が小さい時に猫がいなくなって傷ついたことがあるのでそれがとても心配でした。アメリカ人は往々にして、子供のトラウマを気にしますからね。猫は一人娘と一緒に成長し、仲良しになり彼女たちはいつも一緒にいました。ところがあるさ寒い日にいなくなったのです。家の近所を探しましたが見つかりません。グレッグさんはやっぱり飼うべきではなかったとその時も一人娘のトラウマのことをとても心配していました。次の日の朝、もっと遠くに探しに行きました。キンバリーが猫の名前を呼ぶと遠くから、声がします。

『パパ!あそこよ』

そこは廃屋です。どうしてそこにいるのでしょう。遊びながら入ったものの出られなくなったのでしょうか。それにどうしてこんな遠くに来たのでしょう。

入ってみると猫は小さな赤ん坊の上に寝ています。ほぼ生まれて間もない人間の赤ん坊です。〇〇さんは大急ぎで赤ちゃんを病院に連れて行きました。赤ん坊はそこに捨てられていたのです。もしも猫が体を温めていなかったら、赤ん坊はその夜凍えて死んでいただろうと医者が言いました。多分猫は赤ん坊の声を聞いてここまで来たのでしょう。

リスザルの赤ちゃんを育てる猫

モスクワ – ロシアの猫は、母親が動物園で放棄した後、赤ちゃんのリスザルを養子縁組した。

ロシア・シベリアのチューマン市の動物園園長、タティアナ・アントロヴァーヴァーは、リスザルの母親が育児を拒否してしまったかわいそうなリスザルの赤ちゃんを家に連れて帰りました。すると驚いたことに、園長の16歳の猫ロシンカが赤ちゃんを世話し始めました。もう大きくなっていたずらっ子になってしまったリスザルが噛み付いたりするので老猫はちょっと疲れを見せ始めたので動物園に連れて帰る予定だそうです。

YouTubeでリスザルと赤ちゃんを見てみましょう。

アヒルを育てる猫

d12573d99504df6be4bf7ae15c477629_s

アメリカの大きな農場で猫を飼っている人の話です。猫はお産をしたばかりで赤ちゃんと一緒に寝ていたので、アヒルの卵を一個猫の体の下に置いておいたのだそうです。(なぜ?と訝る人も多いですよね。へんてこりんなことを考え出す人もいるものです。)アヒルの卵はちゃんと孵化してひよこが生まれました。アヒルのひよこが出て来たら猫はそのまま食べるのではないかと心配になりますが、体の下から出て来たびしょびしょのひよこを猫はちゃんとなめて綺麗にしてやり、そのあとも自分の子猫と一緒に育てたということです。

猫が死骸を持ってくるわけ

npcecwx6-d0-andrew-branch

まだまだ野性味の残った猫はたまに狩の獲物を持って来ます。ネズミ、雀などの小さな動物をまだ完全に死んでない状態で連れて来ます。以前は子供が良い点数をとったテストを『見て!見て!ママ』と言いながら家に走って帰るように、自分の戦利品を狩が上手にできたことを飼い主に知らせるための行為と思われていましたが、どうやら違うようです。

猫は狩のできない”かわいそうで、できそこない”の人間に狩の仕方を覚えさせようとまだ死骸、(時としてまだ少し動いている動物)を持ってくるのだそうです。それは去勢してもう子供ができないメス猫に多い行動なので、その観察の結果そういうことがわかって来たようです。

openphotonet_Taffy & Y2K 021

人間の反応は大体悲鳴をあげたり、怒ったり、その挙句せっかくの獲物をゴミ箱に捨ててしまいます。母性猫としては不本意でしょう。犬の場合は人間よりずっと優秀です。ちゃんとありがたくまだ温かみのあるタンパク質を喜んで食べてしまいます。こうやって猫と犬の愛情は育って行きます。犬は常によき生徒なのです。

まとめ

baby-1910949_1280

猫がシッターだと安心ですね。でもペットシッターが必要な時は麻布ペットにおまかせください。猫のように優しく愛情深いく丁寧にケアします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

シニア犬になったら、散歩や運動の見直しを

■歩くペースが「ゆっくり」になり始めたら、散歩コースの見直しを

9ef8d59d9caeea0ef2c97aa6636820a9_s

今や15歳以上の長生き犬も増え、シニア以上のスーパーシニア、ハイシニアという言葉まであるほどです。 でも、「犬」にとってシニア期とはいったい何歳からでしょうか? 市販されているドッグフードには、概ね6歳以上をシニアと定義づけています。6歳を過ぎると、一見それまでと変わらないように見えても内臓機能が低下し始め、新陳代謝も低下し、消化吸収に配慮した食事に切り替えてあげる事が必要だからです。   でも、愛犬の健康状態は、犬種や運動量、それまでの食生活など様々な理由から一律に判断出来るものではありません。6歳を過ぎてもまだまだ元気一杯にドッグランで走り周り、アジリティを続けている犬もいます。   愛犬の「老い」のサインは、「歩くペース」で見極めてあげましょう。

  • 歩くペースがやや落ち始めた

  • 以前に比べスピード感がない

  • 途中で座り込んでしまう

  • 抱っこをせがむ

などの変化がみられるようになってきたら、そろそろ「散歩」や「運動量」の見直しをしてあげましょう。

 

■散歩は「短時間」「複数回」が理想的です

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

猫のための理想のお部屋作り!快適に一緒に暮らせる工夫

猫と一緒に生活がもっと楽しくなるために

285H (1)

猫がいると部屋が臭くなったり傷だらけになったりしないか心配される方も多いと思いますが、ちょっとした工夫で快適に暮らせるようになります。また、猫は意外とストレスが溜まりやすいので、快適なお部屋はマストです。過ごしやすいお部屋の作り方をまとめました。

部屋を片付けて物を置かない

58170fb03ba0013edd64d93b7a43fdc4_s

床に何も置かないというのが一番です。これは子供さんのいる家庭もワンちゃんのいる家庭にも共通しています。まず掃除もしやすいですし、万が一危険なものが落ちていたりしたらすぐに気づきます。ゴミ箱なども置かないようにしましょう。捨てるものはどこか猫が入られないところ、台所の物置の中など一箇所にしましょう。本棚の本も駆け上って落ちたりすると危ないので高いところに本を置くのもやめましょう。カーテンや本棚など猫は高いところに登るのが大好きですから、キャットタワーを設置して猫の居場所を作ってあげます。そこで遊んで、疲れたらそこでうとうとしたり。所々に爪とぎを設置すると壁などに傷をつけないので安心です。

観葉植物も要注意です。観葉植物には猫にとって毒になるものもあるからです。例えばポトスは育てやすいのでよく室内に置かれている方も多いと思いますが、猫が口に入れると口内が腫れてしまったり、継続して食べていると腎臓結石の原因になるそうです。ですから猫のいるお部屋に観葉植物を置くのは避けましょう。

大きな窓~猫は外を見るのが大好き

http://barnimages.com/

猫がいつも外ばかり見ていると、外に出たいのではないかと心配になりますね。でもずっと家の中で飼っている猫は部屋の中が自分のテリトリーなので特に外に出たいとは思わないようです。ただ、好奇心いっぱいの猫は外を見るのが大好きです。鳥が飛んでいるのを見たり、散歩している人や犬を見たり。ただしあまり近くに猫が来るような窓は閉めておきましょう。テリトリーを侵されそうでストレスが増えてしまいます。

ちょうど猫が外を見るのにふさわしい窓がない場合はビデオを使われてはどうでしょうか。猫は窓の外を見るのが好きなようにビデオも大好きです。『ネコが見るDVD ネコミル』など猫用のビデオもアマゾンなどで売っています。YouTubeにも猫が好きなビデオ、『猫が夢中になる猫が見るための映像集』などという名前でアップされていますので試して見ては如何でしょう。

猫はきれいな空気を好む!

時々窓を開けて空気を入れ替えましょう。新鮮な空気を入れることでばい菌や小さな虫が増えるのを避けられます。空気清浄機を置くこともオススメします。部屋が臭くなるからと芳香剤を使うのはやめましょう。猫は人工的な匂いが嫌いです。特に、柑橘系、フローラル系の強い匂いが嫌いで、いつもそういう匂いの部屋にいるとストレスが増えてしまいます。掃除用の洗剤も匂いが強いものは嫌いですし、床などに洗剤が残ると体についたものを舐めてしまう可能性があります。

オススメの臭い消し、掃除用のものとして重曹があります。重曹は最近すごく注目されている物質で、人間の場合毎日飲んでいると癌ができなくなったり、小さな癌は消えてしまうという報告があるくらい優れものなのです。この重曹が臭いを消してくれます。臭い所にパラパラとふってそのあと濡れた雑巾で拭き取るだけです。ノミなどの小さな虫対策にもなるので、自然主義のヒッピーたちは犬のノミ対策に重曹を溶かした水(水の5%くらい)を犬の体にかけているそうです。猫トイレもずっと使っていて臭いが気になったら重曹で洗うと臭いも消えます。

tiger-room-272102_1920

猫の水飲み場は二箇所以上

猫はそんなに水を飲みませんが、もちろん不足すると腎臓に負担がかかります。家猫の場合寿命が長いですから、腎臓ケアをいつも考えてあげましょう。気ままな猫ちゃんはわざわざ水を飲みに行きませんから、キャットタワーのそばと食事をするところに水を置いておくと気が向いた時に水分を補給します。夏は生ぬるくなると飲まないので、時々水を替えるようにしましょう。

猫の食事の場所とトイレは離して!

5bb1116a072eaebae9a6fa3ba300e554_s

猫は野生の時代に餌を食べる場所、寝る場所、排泄する場所が決まっていました。ですから、同じ場所に置いておくと食べるのをやめたり、トイレ習慣が身につかなくなったりします。猫トイレは例えば人間のトイレに置いてもいいと思います。たまに同じ時間にしてしまい気まずくなることもあるかもしれませんが。排泄は猫も静かにしたいので、テレビのそばなど人の視線のある場所はNGです。部屋の隅で落ち着ける場所を探してあげてくださいね。

食事の場所は猫用ベッドが置いてある場所の近くかお台所などが良いのではないでしょうか。テーブルを用意してあげるとあまり頭を低くする必要がないですし、埃も入りにくくなります。

猫にとって部屋の理想的な温度は?

05eb54382c76785bf8dbcd221947e430_s

 

クーラーであまり温度を低くすると風邪をひいてしまいます。猫はもともと砂漠や草原にいた動物ですから湿気が大嫌いです。湿気を取るだけでもかなり快適になります。ひんやりした床も大好きです。パイやパンをこねる大理石の板を猫用に使っている人もいます。フローリングの床よりも猫は喜んで寝るそうですよ。冬は冬で寒いのが嫌いですから、気をつけてあげたいですね。でも触って火傷をするようなヒーターは避けた方が良いでしょう。こたつも中に入って火傷をしてしまうこともあるので注意が必要です。こたつの脇に猫の場所を作って中に入らない工夫をするといいですよ。

室内温度は猫によって好みが違いますから、猫の様子を見て調節してあげてください。平均的には25度くらいが良いようです。寒い時期も換気には気をつけましょう。

猫と一緒に快適に暮らしましょう!

 

麻布ペット

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

三越伊勢丹様と提携いたしました!~『麻布ペット×三越伊勢丹』のペットシッターサービスが始まります~

麻布ペットは、株式会社三越伊勢丹様とペットシッターサービスに関し、業務提携いたしました!

三越伊勢丹の業務委託先として、動物関連の有資格者の中でも特に厳しい研修に合格した最上位のペットシッターによる高品質なサービスを三越伊勢丹のお客様に対し提供してまいります。

IMG_20170516_0001

 

IMG_20170516_0002

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

犬の鼻はすごいよ!

かわいい愛犬ですが、ただかわいいだけではありません。犬はとても優れた動物です。

特に犬の鼻はとても鋭敏です。様々な感覚器官の中でも特に優れている器官で、警察犬や空港などでの検疫でもこの鼻が活躍しています。人間ではとてもできない芸当ですよね。

隣でかわいい顔をして座っているわんちゃんの優れた鼻の凄さについて、今回はご紹介していきたいと思います。

 

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

猫に癒されて仕事をしてきた歴史上の人々10人

こんにちは!麻布ペットの森です。

『できるやつは猫が好き』と言われますが、歴史をのぞいてみると猫好きな人たちがたくさんいます。偉大な仕事をするのは緊張の連続でストレスも溜まりますから、猫に癒しを無意識のうちに求めていたのかもしれません。例えば、古くはエジプトのファラオ、ハトシェプストやイスラム教の創始者ムハンマド・イブン=アブドゥッラーフも猫好きだったと言われています。エジプトでは猫は神様として大事にされていたのであるいは事実かもしれませんが、文献やモニュメントが残っているもの10人を紹介します。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

麻布ペットのシッターサービスがTBS生き物にサンキュー!で紹介されました!

みなさんこんにちわ!TBSの「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!」で、麻布ペットのペットシッターサービスが紹介されました。
出演:松嶋尚美さん、徳井義実さん(チュートリアル)、薬丸裕英さん、大沢あかねさん

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

病気のサインを見逃さないための犬の目やに3種類|ペットシッターの知恵袋

みなさんこんにちわ!
麻布ペット代々木公園店の岡澤です!
今日は犬の目やにに関してご紹介します。
実は犬の目やににも色々な種類があります。
飼い主さんやペットシッターの方は、目やにの色の理由や症状、目やにのケア方法を頭の片隅に入れてください♪

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0