熱中症に注意!その見分け方と対策とは?!①

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むしむしとした気候になり、夏の到来を予感させる季節になりました。

この時期に気になるのが、ペットの熱中症。

麻布ペットクリニックのブログでは、熱中症の症状、応急処置、予防などを数回に分けてご紹介します。

今年の夏も暑くなることが予想されています。正しい知識を身につけて、この夏を元気に乗り切りましょう!

 

 

暑い時期、人間と同じように、犬も猫も熱中症にかかることがあります。

  • 暑い日に、外のひなたにずっと出ていた
  • 外で遊び回ったり、興奮したりしていた
  • 暑い日に、車の中や温室などの暑い密室の中にいた

こんな状況にならないように、まずは注意です。

おさんぽでも、適宜木陰に入って休みましょう♪

お散歩の時間も日中を避け、早朝や夜にすることもおすすめです。

 

 

 

熱中症になると

・体温上昇と脱水によって血液が濃縮される

・血圧が低下する

ことにより、最悪の場合死に至ることがあります。

暑い環境にいたあと、下記のような症状が出る場合は、救急で病院に連れて行く必要があります

こんな症状があったら要注意!

  • 激しい嘔吐や下痢をしている
  • 吐いたもの、尿、便に血が混じっている
  • 痙攣や震えがでている
  • 脱水している
  • 歯茎が白い、舌や粘膜が青紫色をしている
  • 意識がなくなる、呼びかけても反応しない

熱中症は、対処が遅れると内臓の機能障害などの後遺症が残る可能性があり、最悪の場合は命を落とす可能性があります。

また、その時に受けたダメージによって、数日後に体の機能障害が出ることがあります。

飼い主さんが軽度の熱中症だと思っていても、体の中で症状が起きていることもあります。

熱中症を疑う症状がみられたら、必ず獣医師に相談することをおすすめします。

 

次回は、暑い場所にいて具合が悪くなったワンちゃんへの、病院へつれていくまでの繋ぎの応急処置についてブログを書こうと思います!

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